
グローバル社会を支える人材を育てる 日本語教員とは
日本語教員は、日本語を母国語としない人に日本語を教育する役割を担います。近年の海外からのインバウンドによる来訪者や外国人の労働者の増加に伴い、日本語教員の重要性は高まると考えられます。
日本語教員は、令和6年から国家資格となりました。これから認定日本語教育機関で日本語教員として活躍するためには、登録日本語教員として登録を受けておくことが必要です(※認定日本語教育機関以外の機関では、登録日本語教員の資格を取得しなくても、日本語指導を行うことが可能です)。
本学では、日本語教員の国家試験を受験するためにみなさんをサポートします。
本学の日本語教員養成課程を修了し、国家試験に合格することで、日本語教員として登録されます。
※日本語教員養成課程の受講科目、内容についての詳細については、履修要項をご確認ください。

日本語教員試験のスケジュール
日本語教員試験は、毎年8月ごろから日本語教員試験の出願受付が始まり、11月ごろ試験が実施される予定です。
日本語教員試験に合格し、日本語教員養成課程を修了すると、文部科学省に登録日本語教員の登録申請を行うことで、国家資格として登録されます。
日本語教員試験の経過措置について
日本語教員の国家資格化にともない、本学の経過措置として令和11年度入学までの在学生は、4年次に日本語教員試験を受験する場合、講習Ⅰ・Ⅱと基礎試験、実践研修が免除されます。
また平成31年度入学生から令和11年度入学生までに本学で日本語教員養成課程を修了し、卒業後1年以上日本語教員養成機関等で日本語教師として勤務された方も、日本語教員試験を受験する場合講習Ⅰ・Ⅱと基礎試験、実践研修が免除されます。
平成29年度から30年度の入学者で、本学の日本語教員養成課程を修了し卒業後1年以上日本語教員養成機関等で日本語教師として勤務された方に対しても、講習Ⅰと基礎試験、実践研修が免除されます。 日本語教員試験についての詳細は、文部科学省の日本語教育ページをご覧ください。